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2011年12月08日

絵日記20年12月8日夜景<付:自分も相手も尊重するコニュニケーションB>

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 20年12月8日(月)

 パパが たっきゅうびんにいくのに つーたんもついていきました。
 かえりにこうそくどうろの上をとおってかきの木があるはたけのちゅう車じょうから なごやのビルをパパからおしえてもらって なごやのビルを見ました。とてもきれいでした。

【こんなお話】自分も相手も尊重するコニュニケーションB〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
平成21年11月20日春日井市小中学校PTA連絡協議会研修会にて伊藤 静香氏(NPO法人参画プラネット 常任理事)の講演内容です。

※【12月9日訂正】8日に掲載した内容は9日に掲載するものでした。大変失礼致しました。8日の内容を差し替えましたので改めて御覧いただければ幸いです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜前回からの続き

2009.11.20 解説.jpg

記号化・・・悲しいときに涙を流す。怖いときブルブル震える。
解読・・・気持ちの奥を解読する。

A子は朝、時間割をする。前の日に言ってもしない。そんな子供に対して親はどうすればよいか。子供が朝、あれも無い。これも無いと言い、探している。そんな時、

例題1
 親は忘れ物が無いようにと一緒に探す。しかしそのときに「なんで昨日しておかないの」と文句を言って探す。

例題2
 リコーダーがないと言って探している。親はリコーダーがない気持ちを考えて、「リコーダーがなくて困っているんだね」と言って一緒に探す。
 
 1の場合は、探し物が見つかっても、機嫌悪く、玄関のドアをバタンとひどく閉めて家を出て行く。
 2の場合は、探し物がみつかったら、出掛けに子供は「ありがとう」と言って出かけていく。
 というふうに、同じ事をしても子供の反応は違う。そして、2の場合は、夜になってA子の部屋を見ると、珍しく次の日の準備がしてあった。でもそれも3日しか続かなかったが。

 子供は一生続くものではない。子供というものはそんなもの。その繰り返しをする事で、自律の輪が出来る。

 子供の気持ちになって話をする。それはどうすればよいかというと、赤ちゃんの頃、言葉のいえな
い子供にどう話をしていたか。泣くと、赤ちゃんのことを考えて言葉を返していた。しかし1歳〜2歳になって、泣くと「なんで泣いているの」と言ってしまう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜次回へ


@こんなニュースみつけました>>>>>>>>>>
――アルツハイマー病予防には焼き魚を、米研究――

 秋刀魚の油などは、以前から言われてましたね。


タグ:家族
posted by 親バカ at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 20年絵日記
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